宝塚歌劇団・宙組のメンバーで人気は?歴代・次期トップや二番手・退団者も

宝塚

宝塚歌劇団宙組メンバー

女性だけで構成される劇団「宝塚歌劇団」。その宝塚歌劇団には、花、月、雪、星、宙組があり、それぞれの組にトップスターが存在しています。

みなさん、各組のトップスターはご存じですか?名前も独特だし、いまいち覚えられない、わからない…という方も多いと思います。

そこで、今回は、宝塚歌劇団の宙組のトップスターやメンバーをご紹介していきます。

現在トップスターを務めている方、そして過去にトップスターを務めていた方もご紹介していますので、宙組メンバーをふか~く知れること間違いなしです。

宝塚歌劇団・月組の人気メンバーまとめ

月組の主要なメンバーをまとめました。

現役で活躍されている方はもちろん、退団されている方もご紹介しています。

真風 涼帆

引用元:宙組・真風涼帆さん、男役として観客を魅了「自分はまだまだ」【宝塚スターに質問!】 | ファッション誌Marisol(マリソル) ONLINE 40代をもっとキレイに。女っぷり上々!

組/役宙組・男役
氏名真風涼帆(まかぜ すずほ)
生年月日7月18日
出身地熊本県菊池郡
愛称ゆりか、すずほ
ブログなし
ツイッターなし

宙組トップスター。なんと身長が175㎝もあり、宝塚の男役さんのなかでも、高身長な部類に入ります。

長い手足を生かしたダンスは必見です。

 芹香 斗亜

引用元:宙組・芹香斗亜さん「今、とても楽しい」揺るぎない実力と自信【宝塚スターに質問!】 | ファッション誌Marisol(マリソル) ONLINE 40代をもっとキレイに。女っぷり上々!

組/役宙組・男役
氏名芹香斗亜(せりか とあ)
生年月日1月20日
出身地兵庫県神戸市
愛称キキ
ブログなし
ツイッターなし

宙組二番手スターの芹香斗亜さん。

お母さまが元タカラジェンヌ、お父様が元プロ野球選手という、サラブレットなお育ちです。

桜木 みなと

引用元:「いよいよ、これから。 ここから私の男役が始まる」宙組 桜木みなとさん | ファッション誌Marisol(マリソル) ONLINE 40代をもっとキレイに。女っぷり上々!

組/役宙組・男役
氏名桜木みなと(さくらぎ みなと)
生年月日12月27日
出身地神奈川県横浜市
愛称ずん
ブログなし
ツイッターなし

宙組三番手スターをつとめる桜木みなとさん。

「みなと」の名前は、ご出身である、横浜の「みなとみらい」が由来なんだとか。

これからが期待されるスターさんです。

和希 そら

引用元:【宝塚歌劇団】宙組「ハッスル メイツ!」 男役スター、和希そら「うれしさと責任感胸に」(1/3ページ) – 産経ニュース

組/役宙組・男役
氏名和希そら(かずき そら)
生年月日10月5日
出身地岡山県岡山市
愛称そら、そーちゃん
ブログなし
ツイッターなし

ダンス・歌・演技と三拍子そろった男役スターさん。

ファンの間では、いじられ愛されキャラとして定着しているそうです。

潤 花

引用元:<華宝塚>元気に!すまして!かっこよく 潤花(雪組):東京新聞 TOKYO Web

組/役宙組・娘役
氏名潤花(じゅん はな)
生年月日9月19日
出身地北海道旭川市
愛称じゅんはな、かの
ブログなし
ツイッターなし

宙組トップ娘役。宝塚音楽学校時代から、ヒロインを務めるなど、注目を集めていました。

幼少のころからバレエを習われており、道内のコンクールで受賞もされているそうです。

星風 まどか

引用元:【華麗なる宝塚】宙組娘役トップ・星風まどか「なんてすてきな組にいるんだろう」と涙が…敬愛する真風に「ついていきたい」(1/3ページ) – 産経ニュース

組/役宙組・娘役
氏名星風まどか(ほしかぜ まどか)
生年月日11月11日
出身地東京都国分寺市
愛称まどか
ブログなし
ツイッターなし

2018年から2021年2月まで、宙組のトップ娘役を務められていた星風まどかさん。

一度専科に移動されましたが、2021年7月に花組トップ娘役に就任されることが発表されています。

朝夏 まなと

引用元:朝夏 まなと | 東宝芸能

組/役宙組・男役
氏名朝夏まなと(あさか まなと)
生年月日9月15日
出身地佐賀県佐賀市
愛称まぁ、まなと
ブログなし
ツイッターhttps://twitter.com/asakamanatomg?s=11

2015年から2017年まで宙組トップスターを務められていた朝夏まなとさん。

現在は、東宝芸能に所属され、様々な舞台で活躍されています。

姿月 あさと

引用元:OFFICE WALKER OFFICIAL SITE – オフィスウォーカー

組/役宙組・男役
氏名姿月あさと(しづき あさと)
生年月日3月14日
出身地大阪府大阪市
愛称ずんこ
ブログなし
ツイッターhttps://twitter.com/shizukistaff?s=11

初代宙組トップスターを務められた、姿月あさとさん。
同期には、元月組トップスターの天海祐希さんがいらっしゃいます。

抜群の歌唱力を生かした、『エリザベート』のトート役は伝説となっています。

宝塚・宙組のトップは誰?

トップスターは真風涼帆さん。

トップ娘役は潤花さんです。

ファンの間では、『まかじゅん』と呼ばれ、親しまれているおふたり。

175㎝長身を生かしたダイナミックな動きを得意とする真風涼帆さんと、バレエの優雅な動きを得意とする潤花さん。

華があるお二人の活躍にこれからも注目していきたいですね。

宝塚・宙組の二番手は誰?

宙組二番手スターを務めるのは、芹香斗亜さんです。

アドリブ力が高く、毎回の公演で異なった演技を魅せてくれると評判の芹香さん。

関西出身ということもあり、コメディー系の演技もこなします。

また、イチゴが好きすぎて、イチゴのブランド名を当てる、利きイチゴができるという特技をお持ちです。

宝塚・宙組の歴代トップを紹介

真風涼帆さんがトップスターに就任されるまでの、宙組歴代トップスターをご紹介します。

初代姿月あさと2代目和央ようか
3代目貴城けい4代目大和悠河
5代目大空祐飛6代目凰稀かなめ
7代目朝夏まなと

宙組は、1998年に創設された、宝塚の中で一番新しい組です。

そのため、歴代のスターさんの数も、他の組に比べて少なくなっています。

宝塚・宙組の次期トップは誰?

宝塚のトップスターが入れ替わるのは、現在のトップスターが退団、もしくは専科移動してからとなります。

退団、もしくは専科移動を発表ののち、新たなトップスターが発表されるという仕組みです。

必ずしも、二番手のスターがトップスターに昇格するということはなく、他の組から移動してくる場合もあります。

そのため、現在のトップスターが退団、移動を発表するまで、次期のトップは不明です。

宝塚・宙組で大量退団があったって本当?

宝塚歌劇団では、各組、毎年8~10名ほどの退団者がいらっしゃいます。(5組合わせて40名ほど)

これは、毎年、宝塚音楽学校から40名ほどの生徒が歌劇団に入団してくるためと考えられています。

退団時期は、バラバラで、毎公演ごとに1,2名…というながれです。

しかし、ごくまれに8~10名が一気に退団するということもあります。

こうした事例をファンの間では『大量退団』と呼んでいたりします。

宙組では、2019年『オーシャンズ11』の公演後、7名ほどの退団者がでたため、話題になりました。

宝塚・宙組のチケットが売れないって本当?

宝塚歌劇団は、5つの組に分かれており、どの組もみな同じ程度の人気度を誇ります。

よって、宝塚のチケットの売れ行きは、作品の知名度や魅力に左右されることが多く、その時々です。

また、トップスターの退団公演なども、チケットがとりにくくなります。

宝塚・宙組の公演の動画を紹介

▼『天は赤い河のほとり』『シトラスの風~Sunrise~』

『天は赤い河のほとり』は、篠原千絵の漫画をミュージカル化したもの。

古代オリエントを舞台にした、ロマンティックミュージカルです。

『シトラスの風~Sunrise~』は、1998年宙組創設時に上演された『シトラスの風』をリメイクしたレビュー作品です。

▼『白鷺の城』『異人たちのルネサンス』

『白鷺の城』は、平安の都を舞台に陰陽師と妖狐の宿縁を描いた和物レビュー作品。

異人たちのルネサンスは、天才画家レオナルド・ダ・ヴィンチと、彼が愛した女性を描いたミュージカル作品です。

▼『神々の土地』『クラシカル ビジュー』

『神々の土地』は、1916年のロシア革命を舞台にした歴史ミュージカル。

『クラシカル ビジュー』は、宙組メンバーをきらびやかな宝石になぞらえたレビュー作品です。

まとめ

ここまで、宝塚宙組のメンバーや、歴代のトップスター、公演動画などをご紹介しました。

宝塚の5組の中で一番新しい宙組ですが、魅力的なスターさんがたくさんいらっしゃいますね。

今後も、真風涼帆さん率いる宙組から目が離せません。

ぜひ、公演を観に行ってみてください。

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この記事を書いた人
加藤 千晶

明治大学文学部文学科演劇学専攻卒業
現在は、俳優、演出家を目指し、ミュージカルの専門学校に通っている。
幼い頃から、人前で表現することが大好きで、新体操、バレエ、ジャズダンス、日本舞踊などを経験。
高校生のときにミュージカルに出会い、演劇の面白さに魅了された。
宝塚や劇団四季、歌舞伎などに足を運ぶ傍ら、演者や演出としても活動し始める。
大学では、演劇学を専攻し、ミュージカル作品を中心に研究した。
大好きな演劇を仕事にするべく、今年度からはより実践的な技術を学べる学校に所属している。
演劇は、時代や国柄、劇団の特徴など、様々な背景を踏まえながら観劇すると、より作品を楽しめるようになる。
記事をご覧になる方が、より充実した観劇ライフを送れるような情報を発信していきたい。

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和比×茶美

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