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抹茶の健康の効果は?成分をまとめてみた

 2015/09/19 抹茶 効能
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「お茶の先生って、いつまでも元気な方が多いよね」

という話を聴いたことありませんか?

私の先生ももうすぐ喜寿という年齢ですが、
ご主人の住む伊豆と稽古場のある東京の二重生活。
週末はテニスやゴルフに汗を流して・・・と
40代の私にもできないような
元気な生活をおくられています。

元気の秘訣は、お抹茶をよく飲んでいらっしゃるから・・
ではないかと考えています。

実際に、お抹茶には、健康によいどんな成分が含まれていて、
どんな効果があるのでしょうか。

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ストレスを解消するテアニン

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テアニンは、緑茶に多く含まれる成分です。
テアニンは、日照時間が短い茶葉に特に多く含まれています。
つまり、茶葉を摘む前にムシロをかぶせて
日照量をコントロールしている抹茶には、
他の茶葉よりも、テアニンがより多く含まれているのです。

テアニンには、肉体的・精神的なストレスを減少させ、
リラックスさせる効果があると言われています。
戦国時代に武将たちが出陣前のひと時に、抹茶を好んだのも
戦いのストレスを軽減させる効果を
期待していたのかもしれませんね。

 

体脂肪を燃焼させる茶カテキン

トクホのお茶のCMでおなじみの茶カテキン
抹茶には含まれています。
茶カテキンは、体脂肪を効率良く燃焼させる効果があるため、
ダイエットに大きな効果があります。

 

美肌に効くビタミンC

 

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抹茶には、ビタミンCも含まれています。

ビタミンCには、新陳代謝を活発にし、
シミやソバカスの原因となるメラニン色素の沈着を
防ぐ効果があります。


野菜や果物のビタミンCは熱に弱いのに対し、
抹茶に含まれるビタミンCは熱に強いのが特徴です。

そのため、温かな抹茶を飲んで
しっかりビタミンCを補給できるのです。

 

老化防止のビタミンE

ビタミンEは、動脈硬化を制御する作用があり、
老化防止に効果があると言われています。

茶葉にビタミンEは含まれていますが、
お湯に溶けだすことはありません。


そのため、煎茶などではせっかくのビタミンEが
摂取できないのですが、

粉末にした茶葉をお湯と撹拌して飲む抹茶では、
ビタミンEを十分に摂取することができるのです。

 

気持ちを落ち着ける爽やかな香り

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「緑茶の香り」の芳香剤があるように、茶の香りは爽やかで
疲れた気分をリフレッシュさせてくれます。

抹茶の封を切った際の香り、
抹茶を茶碗に入れてお湯を注いだ瞬間に広がる香りで
「はぁ〜」と息をついたことがありませんか?
お抹茶の香りの成分である「青葉アルコール」には、
気持ちをおだやかにする効果があるのです。

 

赤ワインで話題のポリフェノールも!

抹茶に含まれているカテキンやフラボノイドも
ポリフェノールの一つ

ストレスが続くと深刻な病気や老化の原因になる
活性酸素が体内につくられます。
ポリフェノールはそんな活性酸素を
体から取り除いてくれる働きがあります。

抹茶は、茶葉をそのまま体内に入れるので、
ポリフェノールの効果が他のお茶よりも
高いと言われています。

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カテキンには、殺菌効果

カテキンには強い抗酸化作用と抗菌作用もあるのです。

冬場は、インフルエンザや風邪の予防に、
夏場は、食中毒の予防に効果があります。

食事中や食後に抹茶を飲むと効果があるそうですよ!

 

二日酔いに効果あるカフェイン

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鎌倉時代の禅僧の栄西は、唐に留学してお茶を持ち帰り、
日本に広めた人として知られています。

二日酔いで気分が悪かった時の将軍源実朝に
茶を差し上げたところ、

すっかり気分が良くなったという記録が残っています。

お茶に含まれたカフェインは、疲労回復、覚醒効果があります。

実朝も、カフェインの効果で、頭がスッキリしたのでしょうね。

さて、これだけ健康に効果が高い抹茶!
毎日、飲みたくなりませんか。

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