宝塚歌劇団・花組のメンバーは?歴代・次期トップや二番手・退団者まとめ

宝塚

宝塚花組メンバー

女性だけで構成される劇団「宝塚歌劇団」。その宝塚歌劇団には、花、月、雪、星、宙組があり、それぞれの組にトップスターが存在しています。

みなさん、各組のトップスターはご存じですか?名前も独特だし、いまいち覚えられない、わからない…という方も多いと思います。

そこで、今回は、宝塚歌劇団の花組のトップスターやメンバーをご紹介していきます。

現在トップスターを務めている方、そして過去にトップスターを務めていた方もご紹介していますので、花組メンバーをふか~く知れること間違いなしです。

宝塚歌劇団・花組の人気メンバーまとめ

月組の主要なメンバーをまとめました。

現役で活躍されている方はもちろん、退団されている方もご紹介しています。

柚香 光

引用元:「男役10年目の濃い時間、心が大きく変化した」花組 柚香光さん | ファッション誌Marisol(マリソル) ONLINE 40代をもっとキレイに。女っぷり上々!

組/役花組・男役
氏名柚香光(ゆずか れい)
生年月日3月5日
出身地東京都杉並区
愛称れい
ブログなし
ツイッターなし

花組トップスター。兄が二人、弟が二人と、男兄弟の真ん中で育った柚香光さん。

華やかな存在感で、早くから注目を集めてきたスターさんです。

瀬戸 かずや

引用元:花組 瀬戸かずやさん「男役15年目。モチベーションを保つ秘けつは?」【宝塚スターに質問!】 | ファッション誌Marisol(マリソル) ONLINE 40代をもっとキレイに。女っぷり上々!

組/役花組・男役
氏名瀬戸かずや(せと かずや)
生年月日12月17日
出身地東京都江戸川区
愛称あきら
ブログなし
ツイッターなし

花組二番手スターの瀬戸かずやさん。

「あきら」の愛称は、矢沢あいの漫画『天使なんかじゃない』に登場する『須藤晃』に雰囲気が似ていることが由来なんだとか。

2021年7月の「アウグストゥス/Cool Beast!!」東京公演千秋楽をもって退団されることが発表されています。

永久輝 せあ

引用元:“魅せ方”も意識 キラキラ王子様熱演/永久輝せあ – 宝塚 〜 朗らかに – 芸能コラム : 日刊スポーツ

組/役花組・男役
氏名永久輝せあ(とわき せあ)
生年月日8月8日
出身地東京都世田谷区
愛称ひとこ
ブログなし
ツイッターなし

若手男役スターの永久輝せあさん。

4歳から習っているという、バレエのテクニックを生かしたダンスは必見です。

水美 舞斗

引用元:宝塚歌劇・水美舞斗 「殻を破りたい」 筋肉美に磨き:朝日新聞デジタル

組/役花組・男役
氏名水美舞斗(みなみ まいと)
生年月日6月28日
出身地大阪府寝屋川市
愛称みなみ、マイティー
ブログなし
ツイッターなし

今注目を集めている若手男役スターさん。

キレのあるダンスと、鍛え上げられた肉体美に定評があります。

華 優希

引用元:宝塚花組、華優希退団会見「愛にあふれた世界、幸せ感じる」 – 産経ニュース

組/役花組・娘役
氏名華 優希(はな ゆうき)
生年月日11月13日
出身地京都府京都市
愛称はなちゃん、のぞみ
ブログなし
ツイッターなし

宙組トップ娘役。2021年7月の「アウグストゥス/Cool Beast!!」東京公演千秋楽をもって退団される華優希さん。

『はいからさんが通る』の花村紅緒が当たり役といわれています。

星風 まどか

引用元:【華麗なる宝塚】宙組娘役トップ・星風まどか「なんてすてきな組にいるんだろう」と涙が…敬愛する真風に「ついていきたい」(1/3ページ) – 産経ニュース

組/役花組・娘役
氏名星風まどか(ほしかぜ まどか)
生年月日11月11日
出身地東京都国分寺市
愛称まどか
ブログなし
ツイッターなし

2018年から2021年2月まで、宙組のトップ娘役を務められていた星風まどかさん。

一度専科に移動されましたが、2021年7月に花組トップ娘役に就任されることが発表されています。

明日海 りお

引用元:明日海りおオフィシャルサイト

組/役花組・男役
氏名明日海りお(あすみ りお)
生年月日6月26日
出身地静岡県静岡市
愛称みりお、さゆみし、みりりん、みりそ
ブログなし
ツイッターhttps://twitter.com/asumirio_staff?s=11

2014年から2019年まで、花組トップスターを務められた明日海りおさん。

現在は、大手芸能事務所『研音』に所属され、様々な舞台で活躍されています。

真矢 みき

引用元:オスカープロモーション

組/役花組・男役
氏名真矢みき(まや みき)
生年月日1月31日
出身地広島県広島市
愛称みき
ブログhttps://ameblo.jp/maya-miki-blog/
ツイッターなし

多くのテレビ番組やドラマでご活躍中の真矢ミキさん。

1995年から1998年まで花組トップスターを務められていました。

宝塚では珍しい、ナチュラルなメイクで舞台に臨むなど、個性派スターとして注目を集め、『ヅカの革命児』と呼ばれていました。

宝塚・花組のトップは誰?

トップスターは柚香光さん。

トップ娘役は華優希さんです。

ファンの間では、『れい華』と呼ばれ、親しまれています。

お二人とも容姿端麗で、華やかな印象を受けるトップコンビです。

しかし、残念ながら、華優希さんは、2021年7月で退団されてしまいます。

次期花組トップ娘役には、元宙組トップ娘役の星風まどかさんが就任されます。

宝塚・花組の二番手は誰?

宙組二番手スターを務めるのは、瀬戸かずやさん。

男役歴18年。熟練したテクニックと大人の色気をもったスターさんです。

2021年7月に退団されることが発表されています。

とても残念ですが、これからのご活躍にも期待したいですね。

宝塚・花組の歴代トップを紹介

柚香光さんがトップスターに就任されるまでの、宙組歴代トップスターをご紹介します。

初代高峰妙子2代目瀧川末子
3代目奈良美也子4代目汐見洋子
5代目神代錦6代目 真帆志ぶき
7代目郷ちぐさ&汀夏子8代目打吹美砂
9代目越路吹雪10代目淀かほる
11代目星空ひかる12代目麻鳥千穂
13代目甲にしき14代目安奈淳、松あきら
瀬戸内美八
15代目順みつき16代目高汐巴
17代目大浦みずき18代目安寿ミラ
19代目真矢みき20代目愛華みれ
21代目匠ひびき22代目春野寿美礼
23代目真飛聖24代目蘭寿とむ
25代目明日海りお

花組は、宝塚の中で一番初めにできた歴史ある組です。
そのため、他の組よりも多くのトップスターさんを輩出しています。

宝塚・花組の次期トップは誰?

宝塚のトップスターが入れ替わるのは、現在のトップスターが退団、もしくは専科移動してからとなります。

退団、もしくは専科移動を発表ののち、新たなトップスターが発表されるという仕組みです。

必ずしも、二番手のスターがトップスターに昇格するということはなく、他の組から移動してくる場合もあります。

そのため、現在のトップスターが退団、移動を発表するまで、次期のトップスターは不明です。

花組は、トップ娘役の華優希さんが退団を発表されています。

次期トップ娘役は、元宙組トップ娘役の星風まどかさんです。

宝塚・花組の退団者は誰?

2021年7月4日(花組 東京宝塚劇場公演千秋楽)付で退団 されるのは、以下の方々です。

瀬戸 かずや
冴月 瑠那
美花 梨乃
更紗 那知
澄月 菜音
華 優希 -すでに発表済-

トップ娘役の華優希さん、そして二番手スターの瀬戸かずやさんも退団されます。

とても残念ですが、これからのご活躍に期待していきたいですね。

宝塚・花組のチケットが売れないって本当?

宝塚歌劇団は、5つの組に分かれており、どの組もみな同じ程度の人気度を誇ります。

よって、宝塚のチケットの売れ行きは、作品の知名度や魅力に左右されることが多く、その時々です。

また、トップスターの退団公演なども、チケットがとりにくくなります。

宝塚・宙組の公演の動画を紹介

▼『アウグストゥス‐尊厳あるもの-』『Cool Beast!!』

『アウグストゥス‐尊厳あるもの-』は、ローマ史上初の皇帝となったオクタヴィアヌス帝の生涯をミュージカル化したもの。

ローマ帝国を舞台にした、歴史ミュージカルです。

『Cool Beast!!』は、野生的な色気をもつ柚香光を「Beast=野獣」に、華優希を「艶花」に見立てたラテン・ショー作品です。

▼『はいからさんが通る』

『はいからさんが通る』は、大和和紀原作のラブコメ漫画『はいからさんが通る』をミュージカル化したもの。

トップ娘役の華優希さん演じる主人公「花村紅緒」は当たり役だと好評です。

▼『ポーの一族』

萩尾望都原作の漫画『ポーの一族』をミュージカル化した作品。

演出家小池修一郎が、原作者に30年余り交渉し続け、やっと実現した舞台作品です。

まとめ

ここまで、宝塚花組のメンバーや、歴代のトップスター、公演動画などをご紹介しました。

宝塚の5組の中で一番歴史のある花組。様々なところで活躍されているスターさんがたくさんいらっしゃいますね。

7月には、新しいトップ娘役、二番手スターをを迎え、新体制となる花組。

これからも注目していきたいですね。

ぜひ、花組の公演を観に行ってみてください。

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この記事を書いた人
加藤 千晶

明治大学文学部文学科演劇学専攻卒業
現在は、俳優、演出家を目指し、ミュージカルの専門学校に通っている。
幼い頃から、人前で表現することが大好きで、新体操、バレエ、ジャズダンス、日本舞踊などを経験。
高校生のときにミュージカルに出会い、演劇の面白さに魅了された。
宝塚や劇団四季、歌舞伎などに足を運ぶ傍ら、演者や演出としても活動し始める。
大学では、演劇学を専攻し、ミュージカル作品を中心に研究した。
大好きな演劇を仕事にするべく、今年度からはより実践的な技術を学べる学校に所属している。
演劇は、時代や国柄、劇団の特徴など、様々な背景を踏まえながら観劇すると、より作品を楽しめるようになる。
記事をご覧になる方が、より充実した観劇ライフを送れるような情報を発信していきたい。

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