ブランコ・鞦韆の季語はなぜ春?由来は?子季語や意味を紹介

俳句

季語ブランコ

鞦韆(しゅうせん)という名前でも知られるブランコ。

なぜ春の季語なのか由来を知りたいという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回はブランコ(鞦韆)の子季語や意味、俳句例を紹介します。

ブランコ・鞦韆の季語はいつ?

子季語ぶらんこ・ふらここ・ふらんど・ゆさわり・秋千・
半仙戯(はんせんぎ)
時期立春(2月4日)から立夏(5月6日)
解説ブランコは元来古代中国で寒食・春節の時期の儀式に
用いられており、「鞦韆」と呼ばれていた。
そのため日本に伝来後も、
春の風物詩・季語として定着したとされる。

ブランコ(鞦韆)の季語・子季語を使った俳句

俳句作者
ふらんどや 桜の花を もちながら小林一茶
鞦韆は 漕ぐべし愛は 奪ふべし三橋鷹女
鞦韆や 舞子の駅の 汽車立ちぬ山口誓子
ぶらんこの 春昇天す 親不知平畑静塔
ブランコの 鐶残りけり 園に冬伊丹三樹彦
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この記事を書いた人
伊予原彗

3歳の頃から書道教室に通い、伊勢神宮の書道展に訪れた時から神社やお寺へ訪れることが大好きになりました。
現在でも趣味で神社仏閣巡りを楽しんでいます。
悩みを抱えている時はお寺の静謐な空間に癒されることもしばしば。
散策中にちょっとした「おもてなし」の気遣いに出会うこともあり、改めて日本文化の良さを感じる日々です。

中学時代には地域の歌舞伎保存会の公演に携わり、日本の伝統芸能の魅力に惹きこまれていきました。
音楽大学進学後は日本ならではの雅楽や伝統芸能の良さに触れ、多くの人に知ってもらいたいと思うように。
古き良き民謡だけでなく現代曲に取り入れてもかっこいい和楽器は、後世に残していくべき日本文化の1つだと思います。

日本文化や歴史の知識を増やしながら、多くの人に興味をもっていただけるような記事をお届けできるよう頑張ります。

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