師走の季語について|有名俳句や意味・子季語を解説

俳句

冬の季語・師走

12月の別称として知られる「師走(しわす)」という語。

実は年末の季語として、たくさんの俳句に登場しています。

今回は季語「師走」を使った有名な俳句や、子季語を紹介します。

師走の季語はいつ?

子季語極月(ごくげつ)・臘月(ろうげつ)
春待月(はるまちづき)・梅初月(うめはつづき)
三冬月(みふゆづき)・弟月(おとづき)
親子月(おやこづき)・乙子月(おとごづき)
時期12月
解説12月の別称。年末に師(僧)が忙しく走り回る様子から、
「師走」という漢字があてられた。

師走の季語を使った俳句

俳句作者
かくれけり 師走の海の かいつぶり松尾芭蕉
旅寝よし 宿は師走の 夕月夜松尾芭蕉
白足袋の よごれ尽せし 師走哉正岡子規
けろけろと 師走の月夜の 榎哉小林一茶
炭売に 日のくれかかる 師走哉与謝蕪村
物ぬひや 夢たたみこむ 師走の夜加賀千代女
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この記事を書いた人
伊予原彗

3歳の頃から書道教室に通い、伊勢神宮の書道展に訪れた時から神社やお寺へ訪れることが大好きになりました。
現在でも趣味で神社仏閣巡りを楽しんでいます。
悩みを抱えている時はお寺の静謐な空間に癒されることもしばしば。
散策中にちょっとした「おもてなし」の気遣いに出会うこともあり、改めて日本文化の良さを感じる日々です。

中学時代には地域の歌舞伎保存会の公演に携わり、日本の伝統芸能の魅力に惹きこまれていきました。
音楽大学進学後は日本ならではの雅楽や伝統芸能の良さに触れ、多くの人に知ってもらいたいと思うように。
古き良き民謡だけでなく現代曲に取り入れてもかっこいい和楽器は、後世に残していくべき日本文化の1つだと思います。

日本文化や歴史の知識を増やしながら、多くの人に興味をもっていただけるような記事をお届けできるよう頑張ります。

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